植栽の選び方とお手入れ|滋賀|外構・造園・ガーデン・エクステリア工事のオリーブ・モア

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GARDEN & EXTERIOR
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●植栽は、植える場所目的、全体のイメージ、その家に住む人の暮らし方好みで選びます。
お花を楽しむ 
お好きなお花の色で選んだり、咲く時期にあわせて選ぶと、季節の移り変わりと共に次々に咲くお花を楽しむことが出来ます。「ロウバイ、ウメ、マンサク、サンシュ、モモ、コブシ、ハクモクレン、ライラック、ハナミズキ、ハナカイドウ、エゴノキ、ヤマボウシ、ヒメシャラ、ナツツバキ、サルスベリ、キンモクセイ、サザンカ、ツバキ・・・」(1月からお花の咲く時期を目安に並べてみました。)
自然な風合いを楽しむ
それぞれの木が持つ情緒や、自然な風合いを生かすことの出来る植栽です。お家のシンボルツリーとして、ナチュラルな雑木林のような空間の演出に。春の新芽から、秋の紅葉。そして落葉後には、その木が持っている本来の美しさ。幹や枝など樹形の美しさで静かな冬のお庭を引き立ててくれます。「ウメ、カツラ、イロハモミジ、ナツツバキ、コナラ、ケヤキ、ユリノキ、ヤマボウシ、ハナミズキ、エゴノキ、シラカバ、ドウダンツツジ・・・」
目隠しにする
お隣と視線があってしまう・・・。リビングや浴室などの窓をさりげなく隠したい・・・。お庭で緑を楽しみながら、外部からのプライバシーも守ってくれる。そんなふうに1年中緑を楽しむことの出来るのが「常緑樹」です。剪定にも強いです。
「アラカシ、シラカシ、キンモクセイ、ヒイラギ、ヒイラギモクセイ、クスノキ、モチノキ、クロガネモチ、ソヨゴ、シマトネリコ、オリーブ、ゲッケイジュ、ツバキ、サザンカ、針葉樹・・・」
日陰で育てる
植栽には陽樹と陰樹があります。陽樹は光合成をするのに十分な日当たりを必要としますが、「陰樹」であれば、少ない光でも光合成が出来るので、日陰で育てることが出来ます。
「イロハモミジ、ソヨゴ、シマトネリコ、ヤツデ、カクレミノ、エゴノキ、ナンテン、センリョウ、マンリョウ、ヒイラギナンテン、アオキ、マキ、ゲッケイジュ、モチノキ、サザンカ、モッコク、ヤブツバキ、カクレミノ、カンツバキ、シャクナゲ・・・」
生垣にする
道路と敷地の境界。また、ガレージとお庭の境界や目隠しなど。ブロック、レンガ、アルミフェンスなどを使わず自然で優しさのある植栽を使って囲います。日陰に強いものが多いです。剪定には強いです。
「イチイ、プリペット、ピラカンサス、ウバメガシ、サザンカ、ツバキ、カナメモチ、レッドロビン、シラカシ、アラカシ、ウバメガシ、サンゴジュ、ヒイラギ、トキワマンサク、サワラ、イヌマキ、キンモクセイ、イヌツゲ・・・」
洋風ガーデンにする
輸入住宅にも、シンプルなデザインのお家にも。洋風のお庭づくりに欠かせないのが、海外の色彩や樹形の美しい針葉樹を品種改良した「コニファー」です。雪の降るクリスマスが楽しみですね。「ボールバード、ヨーロッパゴールド、エメラルド、ゴールドクレスト、ブルーエンジェル、デュードロップ、ゴールドコーン、エレガンテシマ、ブルーヘブン、スカイロケット、ブルーアイズ・・・」
鳥を呼ぶ
自然と暮らすお庭なら、鳥たちにも遊びに来て欲しいですよね。鳥の大好きな実のなる木を植えてみたり、鳥の巣箱を置いてあげると、鳥も喜んで遊びに来てくれると思いますよ。
「イチイ、ウメモドキ、モチノキ、グミ、サンゴジュ、ザクロ、ソヨゴ、ヤマボウシ、ハナミズキ、カキ、カリン、ビワ、ラズベリー、アケビ、ムベナンキンハゼ、クチナシ、アオキ、ヤブコウジ・・・」
果実を収穫する
我が家で育てた果実をそのままデザートとして頂いたり、果実を絞ってジュースにしたり、果実酒、ジャム、お料理やお菓子づくりの材料などに利用することが出来ます。
「ザクロ、イチジク、アーモンド、ビワ、グミ、ナツメ、キイチゴ、ブルーベリー、アケビ、ミカン、カキ、キーウィ、キンカン、オリーブ、レモン、ヤマモモ・・・」
香りを楽しむ
お花や葉に芳香のある植栽は、住む人や道行く人へ香りで季節を知らせてくれます。「ロウバイ、ウメ、ジンチョウゲ、モクレン、オガタマ、クチナシ、ライラック、ホオノキ、タラヨウ、バラ、テイカカヅラ、キンモクセイ、ヒイラギ、クス、ゲッケイジュ、サンショウ、ニッケイ、クロモジ・・・」
地面を緑で覆う
駐車場やアプローチの際にも緑やお花を。上方向には伸びずに、地面を広がるように覆ってくれるのが「グランドカバー」です。植栽のまわりにも使えます。
「芝・タマリュウ・オカメザサ、クマザサ、ヘデラ、ビンカマジョール、ディコンドラ、フッキソウ、ヤブラン、セダム、リシマキア、シャガ、シバザクラ、ハイビャクシン、コトネアスター、ピペリカム、ツルマサキ、ヤブコウジ、スギゴケ・・・」





<植栽のお手入れ方法>

1.植栽は生きていますので、育て方はそれぞれの木や種類、条件によって異なります。
常にお庭の木に目を配り、状態をチェックしてあげてください。
お水のやりすぎ。お水が足りない。根の障害。病気。害虫。など・・・
変化があれば、木は必ず何らかの信号を出してくれます。
それを出来るだけ早く察知してあげましょう。

2.水遣り
植栽は、自分で水のあるところまで根を伸ばそうとします。
それまでは十分なお水の管理が大切です。
1年目の夏は水枯れしやすいので、特に注意しましょう。
根が落ち着いてきたら・・・
水遣りの回数を少なく。1回にあげるお水の量は多く。が理想的です。
水枯れは「枯れ保証」の対象外になりますのでご注意下さい。

3.肥やり(寒肥)
気温15℃以下になると、植栽は根の活動を休止します。
寒肥はその時期(12月〜2月頃)に行います。
寒肥には粉末状の油粕を使用します。
木の幹から少し離れたところに穴を掘って油粕を埋めます。
植栽の種類や土壌、状況によって必要な肥料は異なります。
その都度確認しましょう。

4.害虫を見つけたら・・・
葉を食べる害虫は「ケムシ、オイラ、ハマキムシ」などです。
葉や幹の樹液を吸う害虫は「アブラムシ、ハダニ」などです。
これらの害虫を見つけたら、すぐに消毒液を噴霧します。
例:スミチオンを1000倍の水で薄めたものなど
葉の裏側や、隠れたところにいる害虫は、噴霧では十分な効果がありません。
これらの害虫は1匹づつ撤去して処分します。
害虫を放っておくと、害虫の糞などから病気が発生することもあります。
なのでこまめにチェックしましょう。

5.害虫の予防に・・・
オルトランなどの粒剤の殺虫剤を、寒肥といっしょに土に埋めます。

.雑草のお手入れ
雑草を見つけたら、小さなうちからこまめに引くようにします。
放っておくと、庭木に必要な養分まで吸収されてしまったり、
周囲に種がこぼれ落ちて、さらに雑草の増える原因を作ってしまいます。
雨上がりの日などは、土が柔らかいので根っこから引き抜きやすくなります。